【GPTs】ChatGPTで自分のブログを宣伝する方法

コラム/ラボノート公開更新広告

ChatGPTでは自身のカスタマイズバージョンを自由に公開できるGPTsという機能があります。

その際に作成者欄へブログのURLを載せることが出来ます。

表示のイメージ

今回はConoHa WINGのサーバーを例にURLの載せ方を解説します。

他のサーバーをレンタルしている場合でも操作方法や入力内容は同じです。

この記事の内容
  1. ChatGPT側の設定
  2. サーバー側の設定
  3. 関連記事

ChatGPT側の設定

前提として、20ドルの課金をしてChatGPT Plusの利用が必要です。

まず「Settings&Beta」から設定画面を開きます。

「Settings&Beta」を選択

「Builder Profile」にある「Website Select a domain」を選択します。

「Website Select a domain」を選択

「Verify new domain」を選択して設定します。

「Verify new domain」を選択

宣伝したいドメインを追加して「Submit」を選択します。

宣伝したいドメインを追加

表示されたテキストをコピーします。

表示されたテキストをコピー

次はコピーしたテキストをサーバー側に登録します。

サーバー側の設定

まずConoHa WINGにログインしてトップページを開きます。

そこで「DNS」を選択します。

DNSを選択

次にChatGPT上で宣伝したいドメインを選択します。

宣伝したいドメインを選択

ドメインを選択すると下部に登録済みリストが展開されますので、ここに新たに追加します。

右側の鉛筆マークを押します。

鉛筆マークを押して編集

下にスクロールすると+ボタンで新規追加できます。

+ボタンで新規追加

以下の例に従って入力します。

  • タイプ:TXT
  • 名称:空白もしくは@を入力
  • TTL:3600
  • 値:ChatGPTの設定時にコピーしたopenaiから始まるテキスト
必要事項を入力

「保存」を押して完了です。

30分ほど待ってからChatGPTの画面で「Check」を押します。

認証が完了すると「Your domain, ****** has been successfully verified」と表示されます。

まだ適用が完了されていない時は以下のようなエラーが表示されます。

エラーが表示されている場合は待つ

登録完了後、ChatGPTの設定画面でWebsiteにチェックを入れるとURLのリンクが設定されます。

登録完了後イメージ

関連記事

ラボノートの記事

関連する書籍

執筆・講演・監修のご依頼は、ご相談のページで受け付けています。